ホワイトビレッジ ラノーン リゾート (The White Village Ranong Resort)は、ラノーンで女性に大人気のリゾートホテルです。
本当の姉妹かどうかは分かりませんが、上品な姉妹が運営する家族経営型のホテルで、どちらかと言うとベッド&ブレックファーストに近い印象を持ちました。
- 家族経営でアットホーム
- 主要観光スポットに近い
- 素敵なイングリッシュガーデン
- 朝食が美味しい
- オーナーが日本びいきっぽい
場所柄、外国人のお客さんも少ないんだと思いますが、私が日本人だとわかると、すごく興味津々に日本の話をしてきました。
ほとんどホテルにおらず、大した話ができなかったのが申し訳なかったです。
今回は、そんなホワイトビレッジ ラノーン リゾート (The White Village Ranong Resort)の宿泊レビューになります。
▸部屋タイプ:ガーデンルーム
▸広さ:24平米
▸眺め:ガーデン
▸朝食:あり
▸価格:6,000円
ホワイトビレッジ ラノーン リゾート (The White Village Ranong Resort)

- 宿泊費用:6,000円~13,000円
- 客室数:7
- チェックイン時間:15時~
- チェックアウト時間:~12時
- アゴダをチェックする
室内も素晴らしいですが、リゾート自慢の庭や、主要観光スポットに行きやすいという立地も魅力的です。
ホテルの英国風ガーデン


ホテルの看板犬。奥には庭&客室への入り口
広いガーデンというわけではないのですが、敷地に入った瞬間に写真を撮りたくなるような可愛らしい庭があります。

まずはスタンダードルームが並ぶゾーン。
よく手入れされた草木が敷地一杯に広がります。

奥に進むとさらにオシャレなガーデン。このホテルの人気撮影スポットになっています。

敷地の一番奥にはファミリールーム。
まさに自然に囲まれた一軒家ヴィラといった感じです。

私の泊まったスタンダードルームでも十分に満足できるものでしたが、お金に余裕があるのであれば特別な部屋に滞在するのもいいと思います。
観光スポットに近い
ラノーンの有名な観光スポットに近いので、ここに1泊するだけでラノーンを楽しめます。
プーカオヤー


プーカオヤー
幹線道路を挟んで、ほぼ斜め向かいくらいに位置するラノーンの人気スポット。
歩いて行っても15分くらいの距離です。


ワットバーンガオ


ワットバーンガオ
プーカオヤーの頂上からも見える、美しい仏教寺院。
グーグルマップでの口コミ評価も高く、タイ人観光客に人気です。
ターリン温泉


ターリン温泉の半個室風呂
ラノーンで最もおすすめの温泉。
夜20時まで営業しているので、このホテルに泊まるのであればちょうどいい入浴スポットです。


ロティーニサラー


ラノーン1番人気のロティ屋さん
上述したお寺の近くにある大人気のロティー屋さん。
朝早くに行きましたが、結構な混みようで大盛況でした。
材料がなくなったら店じまいになるため、早い時間帯に行くのがおすすめです。


宿泊レビュー
私が泊まったのは、最も安いスタンダードルームで、アゴダではガーデンルームという名前になっています。

横長の平屋に、同じタイプの部屋がいくつか並んでおり、部屋の正面にはガーデンが広がります。
部屋が少し特殊な形をしていて、中に入るとまずは玄関ゾーンが現れます。
玄関ゾーンの奥にある扉を開けると寝室、そして一番奥にバスルームといったフロアプランです。
玄関の雰囲気

玄関ゾーンは単純に靴を脱ぐためのスペースではなく、ソファーや冷蔵庫などがそろっていて普通にくつろげる部屋になっています。

窓の外には緑のガーデンが広がっているので、この場所で庭を見ながらダラダラするのもいいと思います。

外からは丸見えですが、こんな感じでカーテンもあるため、プライバシーを優先したい人は外部からの視線を遮断することも可能です。

ソファーの前には小さなテーブルがあり、その上にはポットや無料のコーヒーなどが置かれていました。
たこ足配線があるため、ここでカメラやスマホの充電などをまとめてできます。

冷蔵庫には無料の水が2本。
奥の扉を開けると寝室なので、靴はここで脱げばいいでしょう。
寝室の雰囲気

玄関に色々集まっている分、寝室は非常にシンプルな造りになっています。

この部屋はシングルベッドが2つ。
ベッドの左の椅子の下あたりにコンセントがありますが、右のベッドにはコンセントがありませんでした。

奥はクローゼットゾーン。
スリッパやドライヤーがあります。
バスルームの雰囲気

クローゼットゾーンの扉を開けると、予想以上に広いバスルームが現れます。
洗面台も鏡も大きくて使いやすかったです。

便器の向かい側にはシャワールーム。
トイレ、シャワー、洗面台ともに非常に清潔で、しっかりと手入れされているというのが伝わりました。
ただし、アメニティはほとんどありません。
自身のものを持っていく必要があります。
心のこもった朝食で朝から満たされる

朝食は、ホテルのフロントスペースでいただきます。
早朝7時以降で、事前に時間を伝えておけばその時間にちゃんと出てきます。

早速お粥が出てきました。
小さいホテルだし、これくらいなのかな。と思っていたら、続いて色んな料理が乗ったプレートが運ばれてきました。

メニューは日によって異なるかもしれませんが、野菜、肉、炭水化物がバランスよく盛られており、見た目も可愛らしいですね。
肝心の味ですが、普通に美味しかったです。

デザートに出されたロティー。
ラノーンの街中にもロティー屋さんはたくさんありますし、有名店も行きましたが、ここのロティーはサクサクモチモチで美味しかったです。

スイカとカオニャオのお菓子もついてきました。
予想以上に豪華で心のこもった手料理に、朝から満たされた気分になりました。
ホワイトビレッジ ラノーン リゾートへの行き方と周辺地図
ラノーン市内とラノーン空港のちょうど真ん中くらいに位置し、ラノーンの中心から幹線道路をひたすら南下するだけです。

道路沿いに看板が出ているので、見逃さないように気を付けましょう。
幹線道路のUターンポイントの関係で、行きと帰りでは若干距離や時間が異なりますが、車があるのであれば大した距離ではありません。
駐車場スペースは、客室数に対してゆとりがある感じで作られているため安心です。
ホワイトビレッジ ラノーン リゾートの
料金・口コミをチェック
※Hotels.comでは常に満室と表示されるので、アゴダの方が予約しやすいと思います
ラノーンの観光情報
ラノーンは、海あり、山あり、温泉あり、と意外と観光客には魅力的な都市です。
以下のページでそれぞれをまとめていますので、興味がある方は合わせてご覧ください。
ラノーンのホテル情報

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パヤム島(パヤーム島)の観光情報




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