Mua Caves Ecolodgeはニンビンに宿泊するならおすすめのホテルの1つ

ニンビン

頑張れば、ハノイから日帰りで観光できてしまうニンビン。しかし、ベトナムの田舎の風景を堪能するには、最低でも1泊するのが望ましいです。

そんなニンビンの宿泊先としておすすめなのが、Mua Caves Ecolodge(ムア ケイブズ エコロッジ)。タムコックが一望できるHang Mua(ムアケイブ)の中にあるホテルです。

スポンサーリンク

ホテルの雰囲気

Mua Caveのふもとにあるホテルだけあって、雰囲気は最強。ニンビンに来たという感じが漂っています。

これがロビー小屋。恐らく、この建物にも宿泊部屋がありますが、私はレイクビューのデラックスルームに泊まったので奥まで見ていません。

そして、奥にそびえるのがHang Mua。約500段の階段を上ってタムコックやニンビン市内を望む風景に出会える、人気の観光スポットです。

早朝のHang Muaから見えるタムコックの風景

このホテルに泊まれば、Hang Muaがホテルの庭にあるようなもんなので、温泉旅館に泊まって温泉に浸かりに行くような感覚でいつでも登れます(暗い時は危険)。

外部から観光に来るベトナム人ツーリストが必ず写真を撮るフォトジェニックスポット。まぁ私のホテルの庭ですが。

さすがに風景は素晴らしいですね。

早朝の様子です。Hang Muaは朝6時からオープンしますが、これは5時半くらい。ホテルに泊まった人だけがこの空間を独占できます(晴れてよかった)。

美しい池も独り占め。

まだ誰もいない、このHang Mua(ムア洞窟)に登っていきます。それはそれで紹介しているので、興味のある人はあわせてどうぞ。

タムコックの絶景を望むHang Mua(ムア洞窟)ニンビンで行くべき観光地
タムコックやチャンアンが有名なニンビンですが、ニンビンを紹介する美しい写真は、人間の目線よりも少し高い位置から撮影されたものが多いです。当然、現地に行くと同じような角度からの撮影は不可能。 しかし、Hang Mua(ハンムア)ならタムコッ...

なお、自然豊かなこのMua Caves Ecolodgeには、犬とか猫とか色々います。

夕食時に寄ってきて春巻きをせがむ犬。

スポンサーリンク

室内の雰囲気

私が泊まったのは、デラックス ダブルルーム。

バックの奇岩が大きすぎて建物が小さく見えますが、真ん中が入り口、左右にそれぞれ1部屋ずつあります。

暗くなって到着したので夜の風景。これがベッドルームですが、そこまで広くはないですね。手前に大きな鏡、奥にクローゼットとテラス。

蚊帳がついていますが、使い方がわからず。。。まぁ蚊はいなかったので大丈夫。

机回りには、フリーの水とインスタントコーヒー。ポットにドライヤーと、最低限の設備はそろっています。

冷蔵庫のドリンクメニュー。例えば、外で買えば5000ドンくらいの水が倍の10000ドンします。それでも50円とかなので、全く問題なし。周りには、コンビニはおろか商店的なお店も皆無のため、この冷蔵庫かレストランで飲むしかないです。

窓からの風景がこちら。レイクからは若干遠いですが、部屋からHang Muaがしっかりと見えますね。

室内のバスルーム。コンパクトにまとめられており、ど田舎なのに清潔感があります。しかし、私はココでシャワーを浴びていません。

なぜなら、この部屋にはテラスにシャワーとバスタブがあるからです。

岩にくっついて建てられている小屋には、実は結構な広さの裏庭が。

どうせなら、ここで浴びますよね。ど田舎とは思えないほど熱湯が出たので気を付けましょう。

ちょっと気になるのが、外部との仕切りの竹フェンスが甘い点。頑張ればのぞけます。まぁ大自然なので、そんなの関係ないということで堂々と浴びました。

夜もライトがついて、いい雰囲気です。冷蔵庫に入った、3万ドンのビールを飲みたくなりますね。ただ、蚊がいるので裏庭に行くときにはちゃんとドアを閉めてね、と言われました。

洗面所にも窓があって外が見えます。なんか得した気分。

スポンサーリンク

夜の雰囲気

Mua Caveの営業時間は18時まで。周囲が薄暗くなってきたら観光客は帰りだします。夜中にHang Muaの雰囲気を味わえるのは、このMua Caves Ecolodgeに泊まる利点の1つですね。

バックの自然は全く見えませんが、ある意味フォトジェニックな雰囲気になります。

薄暗い道は、幻想的な光で照らされています。

ちょっとやりすぎな感も出てますね。

ちなみに、Hang Muaに登ろうと思えば登れますが、真っ暗なので絶対にやめましょう。この白人のおじさんはレストランに行くだけです。

スポンサーリンク

ホテルの食事

私は夕食と朝食の2回食べました。

これが夕食。メニューの種類は結構豊富でしたが、この日は長時間の移動で疲れていて選ぶのがめんどくさかったので、20万ドンのセットメニューを選択。

ベトナムっぽいのは春巻きくらいですね。

そして、ホテル料金に含まれてる朝食。メイン+ドリンク+フルーツ盛り合わせ、という感じです。

メインはバインミー(写真のバゲットサンドウィッチ)の他に、フォーやパンケーキなどから選べます。ドリンクも、ベトナムコーヒー以外にジュースなどいろいろありました。フルーツの盛り合わせは必ずついてきます。

ちなみに、朝食は7時半から。ムアケイブに登って汗だくになって、シャワーを浴びてからゆっくりと食べることができました。

スポンサーリンク

宿泊するメリットは大きい

5つ星とかじゃないので、ホテルの設備自体に期待をしすぎるのは良くないが、たくさんのツーリストが訪れるMua Caveのふもとにあるだけあって、雰囲気は本当に素晴らしい。

通常は10万ドンかかるMua Caveの入場料は無料、外部のツーリストがいない時間帯でも登れるなどなど、このホテルに泊まるメリットは非常に大きいと思いました。

タムコックを上から望めるMua Cave目的でニンビンを訪れるのであれば、真っ先におすすめできるホテルです。

スポンサーリンク

Mua Caves Ecolodgeの地図とアクセス

Google Mapで見ると、 Mua Caves Ecolodgeが隣接して2カ所ありますが、下の方なので気をつけてください。

上のポイントには本当に何もありませんし、むしろ車で侵入しようと思っても細すぎて無理。

ニンビンのバスターミナルからは15分くらいです。メーターで行ってもタクシーで10万ドンくらいかかります。

スポンサーリンク

Mua Caves Ecolodgeまとめ

私は、デラックスルームに4000円くらいで泊まることができました。コテージルームやファミリールームなど、色々なタイプの部屋があるものの、それぞれの部屋数が多いわけではないので、時期によっては早めに予約しないとなくなってしまうかも。

なお、ベトナムはアゴダが安いという印象がありますが、私の時はHotels.comが安かったです。一応、以下で紹介する全ての予約サイトを確認してみるのがおすすめ。

スポンサーリンク

ホテル予約情報

ムア ケイブズ エコロッジ (Mua Caves Ecolodge)
▸Hang Muaが庭のように近い
▸Hang Muaの入場料が無料
▸Hang Muaに行くなら絶対ココ
ーーーーーーーーーーーーー
◇詳細・料金を確認する
Agoda
Booking.com
Hotels.com
Expedia
スポンサーリンク

ニンビンのその他の観光関係の記事

スポンサーリンク

ニンビンのカフェ記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました