サパで接客が最も良いカフェレストランの1つ《1991 French Bistrot》

サパカフェ

1991 French Bistrot(1991 フレンチ ビストロ)は、サパの中心、サパ公園に面した場所にある、超アットホームなカフェレストランです。

大都市にもたくさんの支店を持つCộng Cafe、サパにいくつか支店のあるLe Geckoという人気店に挟まれた立地ですが、サービスの良さはこのお店がダントツでした。

なお、サパのその他のおすすめカフェは、以下を参照してください。

スポンサーリンク

1991 French Bistrotへのアクセス

サパの中心、サパ公園に面した場所にあります。

外観は、縦長の2階建ての造り。

ちなみに、3階から上はホテルになっているようで、非常に安く泊まれます。

アゴダでは8.7の高評価で、立地がいいのに非常に安く、写真を見る限り室内も非常に清潔。

まだホテルが決まっていない人は、あわせてチェックしてみましょう。

スポンサーリンク

1991 French Bistrotの雰囲気

レストランカフェは2階建てになっており、1階にも2階にもテラスがあります。

1階部分はこんな感じ。2人~6人くらいが座れるテーブルが複数置かれており、日中からそこそこ混みあっています。

恐らく店員さんは全員が聞き取りやすい英語をしゃべるため、コミュニケーションの部分は問題ないでしょう。例え言葉が通じなかったとしても、非常に親切で笑顔が素敵な店員さんばかりなので、居心地はかなりいい。サパに住んだら連日通いたくなるお店です。

2階は1階部分よりも客席が多く、壁際のソファー席の座り心地がよかったです。ランチやディナー時に行くと結構混みあいそうな雰囲気ではあるものの、昼過ぎは空いていて静かに滞在できました。

両サイドにも有名なカフェがあり、私は両方とも行きましたが、この1991の接客の良さは飛びぬけていました。

スポンサーリンク

1991 French Bistrotのメニュー

取り扱っているメニューはかなり多く、隣のLe Geckoに負けていません。

もちろんコーヒーを飲むために利用することもできますし、しっかりとした食事をとるために訪れることも可能。

ベトナムコーヒーは35000ドンから、イタリアンコーヒーは5万ドンくらい。

その他、お茶やスムージー、ジュースなどのバリエーションもかなり豊富。

夜も開いているので、ビールやカクテル、ワインなども多く取り扱っています。この1991は、サパでは結構夜遅くまで人が入っているお店の1つ。

朝食メニューは5万ドンから。一般的な卵やベーコンなどが付くイングリッシュブレックファーストは125,000ドンです。

西洋料理は一品ものがメイン。スープやパスタ、ハンバーガーに、ピザ、バゲットなど、色々あります。ランチによさそう。

肉料理もそこそこありますね。ビーフフィレが1000円くらいで食べられます。

もちろん、地元ベトナムの料理も。ビーフやサーモンを利用した料理は、フレンチメニューと同じくらいの値段で提供されています。

サーモンのクリームパスタ。ちょっと塩気が足りなかったけど、まぁ普通に美味しくいただけました。

ホットミルクティー。甘さ控えめでちょうどよかったです。ミルクティーだけでも複数種類があるので、飲み比べてみると面白いかも。

スポンサーリンク

1991 French Bistrotのまとめ

とにかく店員さんの笑顔の接客が素晴らしく、お店に入ってから帰るまで、終始いい気分で過ごすことができました。一人でも十分にゆっくりとできますし、どのような使い方も可能なので、サパの街中でゆっくりするには最適な場所かも。

実際に泊まったわけではないですが、店員さんの雰囲気を見る限り、併設ホテルである1991 サパ (1991Sapa)でも快適に過ごせるんじゃないかと思います。

Map

1991 French Bistrotの情報詳細

カフェの名前 1991 French Bistrot
住所 035 Xuân Viên, TT. Sa Pa, Sa Pa, Lào Cai
電話番号 +84 378 444 968
テラス席 あり
Facebook @1991sapa
Instagram @1991.sapa
スポンサーリンク

サパのその他のカフェ情報

スポンサーリンク

サパの観光情報

スポンサーリンク

サパの交通と宿泊施設

コメント

タイトルとURLをコピーしました